樽見鉄道桜めぐり
樽見鉄道は、名鉄揖斐線があった頃に北方真桑~大垣間に乗車しただけで未完乗だったので、ちょうど桜が満開だった2026年4月3日に花見がてら完乗してきました。
谷汲口駅(樽見鉄道)
樽見鉄道の始発駅大垣駅からおよそ40分で、桜のトンネルで有名な谷汲口駅に到着。
少し散り始めていますが、ほぼ満開♪

谷汲山華厳寺
列車が混雑で遅れ、接続の谷汲山行バスがすぐに発車するので、一旦バスに乗り込みます。
谷汲口駅からバスで10分ほどで谷汲山バス停に到着。
1kmに渡って参道の桜のトンネルが続く谷汲山華厳寺!

当初は境内まで行く計画だったのですが、谷汲山バス停に到着する直前に25年前に来た思い出の場所を見つけてしまい、そちらに行ってしまったので、境内までは行かずに谷汲口駅へ戻ります^ ^;

再び谷汲口駅(樽見鉄道)
再び谷汲口駅に戻って来まして、改めてゆっくり駅舎も撮影。
桜が咲き誇り、駅舎もいい感じです♪

先ほどとは別の角度から1本後の下り列車を撮影。
後ろでは桜が舞い散っています。

樽見駅(樽見鉄道)
終点の樽見駅に到着し、樽見鉄道完乗達成!

根尾谷淡墨桜
樽見駅から徒歩15分ほどで日本三大桜の一つに数えられる根尾谷淡墨桜に到着。
一本桜なんて桜並木に比べたら寂しいかなーと思ってたらとんでもない。超大木でド迫力だ!

再び樽見駅(樽見鉄道)
樽見駅は、花見客で混雑していたため、ホームの大垣寄りを降車専用ホーム、終端側を乗車専用ホームとして乗降ホームを分離していました。
列車が停車中の位置が降車専用ホーム、手前の多くの人が並んでいる位置が乗車専用ホーム。
