四国紀行(伊予鉄道郊外線編)
先日、四国へ行ってきたので、今回は伊予鉄道の郊外線で使われている車両の観点でまとめてみようと思う。
7000系
2025年から導入された新型車両。現在、3連4本が在籍中ですが、さらに増備中。
2026年のローレル賞を受賞しました。
日本唯一の鉄道と路面電車が平面直行交差するダイヤモンドクロスで、路面電車の最新5000形と。

3000系
2009年から導入された元京王井の頭線の3000系。現在、3連10本が在籍しており、伊予鉄道郊外線の最大勢力。
この車両も京王時代の1963年ローレル賞受賞車。
日本一海に近い駅の一つ梅津寺駅近くで、夕日と。

610系
1995年に導入された車両。
車体は新製しているのに足回りが流用品なせいか、7000系導入時には「67年振りの新車」とうたわれ、新車扱いされなかったかわいそうなやつ。
現在、2連2本しか在籍していないレア車両ではあるのですが、イマイチ心が躍らない。
乗車してきた横河原21:38発→松山市22:07着の松山市行は、松山市からは古町の車庫に向けて回送になりました。

700系
1987年から導入された元京王の5000系。現在、3連1本と2連2本が在籍中ですが、7000系の増備に伴って廃車進行中。
この車両も京王時代の1964年ローレル賞受賞車。
今回の旅行で一番乗りたかった車両だったのですが、訪れた時間には3本とも古町車庫に入ってしまっていて乗れませんでした。。。
