四国紀行(国鉄型編)
先日、四国へ行ってきたので、今回は各地で数を減らし続けている国鉄型車両の観点でまとめてみようと思う。
四国鉄道文化館
まずは、引退した車両も含めると、一番色々あった四国鉄道文化館。
車籍が一応残っているのはDF50のみ。
四国鉄道文化館は、2014年に行った時に入館したので、今回は入らず、2014年当時の写真。

今回は、無料で見られる屋外展示されているフリーゲージトレインGCT01-201を見たのみ。(これは国鉄型ではないが、、、)

他に、南館内にC57、キハ65、DE10もいました。

多度津駅
今回の旅で最もお目にかかった国鉄型、7200系。

7200系は元国鉄121系を改造したもので、2014年に四国へ行った当時はまだ121系でした。

キハ185。国鉄最後の特急型気動車。

キクハ32。国鉄型キハ32のグループではあるけれど、キクハ32はJR四国になってから製造された全くの別物なので、国鉄型とは言えない。
ただ、キハ32はまともな写真を撮っていなかった。。。
キハ32は現在、廃車のターゲットという感じで残り10両程度にまで減っているので、今度ちゃんと撮影&乗車に行かないとな。。。

高松運転所~高松駅
6000系。
今回のブログのテーマとやや外れるが、見た目は国鉄型。実際にはJR化後の形式。
とは言え、JR四国に2編成しかない貴重な車両なので、今回の四国旅行の最後に撮影&乗車してきたのでした。
